ページが予定より増えたのでここのCGは6ページと兼用になってます。(汗")
 「おいあんまり暴れるなよ、アルゴもういいか?」
 「ああいいぜ」
 返事を聞くとリゲルはシャロンを拘束する手枷の鎖を徐々に緩くし暴れるシャロンの腰を強引に下げていく、そしてアルゴは左手でシャロンの太ももを掴みもう片方の手で自らの物を掴むと、シャロンの入り口へとあてがいリゲルに声で合図した。それを聞いてリゲルは掴んだ腰を一気に押し下げると、シャロンの体はアルゴの物を根元まで銜え込んだ。

 「おぉっ」
 「いやあああぁぁぁぁぁ!!!!」
 アルゴの歓喜に似た声を掻き消すかのようにシャロンの口から泣き叫ぶような悲鳴が部屋いっぱいに響き渡る。
 天を仰ぎながら目元にうっすらと涙を溜めシャロンは嗚咽したが、少しすると口をつむぎ眉をしかめた。
 
 「さて俺も入れさせてもらうぜ」
 「え?」
 無機質そうな声を出しシャロンは怪訝な表情を浮かべていたが程なくして自らのお尻の辺りに何かが当たるのを感じ、先ほどの表情とはかけ離れた驚愕の表情を見せた。

 「そ、そんな所!?・・い、いやっ!!やだっ!ヤメテッ!」
 シャロンはこれから何をされるのかを経験は無いものの理解した。止めさせようと必死に体を動かすもののアルゴに太ももを掴まれている為満足に動くことすらままならなかった、その間もリゲルは左手でシャロンのお尻を掴み親指で広げ、その窄みに自分の物をあてがうと、きつく締まるシャロンの中へとゆっくりと入っていった。
 
 「ぐっ・・ううっ・・・ああああああっ!!!!!!」
 異物が直腸へと逆に進入する今まで感じた事も無いその何とも言えない感覚と嫌悪感にシャロンは言葉にならない声を漏らした。
 
 「さすがにこっちはきついか、まあその内良くなってくるぜ。それよりもアルゴ動くぜ」
 そう声をかけるとアルゴは掴んだ太ももを前後させシャロンの腰を擦るように動き、リゲルは自らの腰を前後させ主々にシャロンの体を味わう為に動き始めた。

 「あっ・・んん!・・いやっ・・ぬ・ぬいてっ・・う・ああっ・・んふぅっ・・・」
 意識すら飛びそうなほどシャロンは二人に突き動かされ、そのバラバラな動きで安定した呼吸さえ満足に出来ず上げる声も何とも言えない声になっていた。
 
 「思ってたよりも良い体に気に入っちまったぜ。おし、決めた、こいつは俺の女にするから貰うぜ!」
 「あ?マジかよ、お前あのこうもり女にするんじゃなかったのか?」
 「あいつは彼女、だからこいつとは別、って事だから中で出すんじゃねぇぞ」
 「けっ分かったが一つ貸しだぜ」
 シャロンの喉の奥から出るような重い喘ぎ声の中二人はまるで普段の会話をしているかの様だった。その会話中も動きを止める事無く逆に速度は速くなり、それにつられる様にシャロンの重い喘ぎ声も次第に熱っぽいよがる様な質の声に変わって行くのがリゲル達にも分かった。

 「かなり感じてるな、こっちももう快感になってるんじゃないか」
 「か・感じてる訳・・あ・・んん・・ない・・あはっ・・だから・・」
 「へへ、可愛いねぇ〜ますます気に入っちまうぜ」
 リゲルはシャロンに抱きつく様に左手をまわし、右手でシャロンの頭の上にポンと置くと愛でる様に撫であげた。

 「しっかし結構締りが良いな・・・出ちまいそうだ。お前はどうだ」
 「あ、ああ」
 「じゃあそろそろいっちまうか」
 そう言うと二人はシャロンに対する動きを速め、その乱暴に近い動きにシャロンの体も前後に跳ねるように動き2つの乳房もそれぞれ生きているかの様に脈動する。腕につけられた手枷がカチャカチャと激しく触れ合い、殆ど喘ぎ声に近くなった声は更に間隔を短くし声は次第に大きくなってゆく。
 そして・・・・。


 
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