「あっ・・・」
 ブラを捲り上げる際、先ほどより存在を大きくしていた乳首にひっかかり、その抵抗で乳房は大きく上に引っ張られる形となり、ブラを完全に捲り上げた時にプルンと大きく跳ねあがるとシャロンは擦れた感触で軽い声を上げた。ブラの中から形を現したシャロンの乳房は丸々として発育の良さを感じさせ、それでいてランプの明かりに照らされたその先端は程よく赤くまだまだ初々しさを見せていた。

  「良いおっぱいしてるぜ、剣士にしておくにはもったいねぇおっぱいだ」
 「く・・・そんないやらしい目で見ないで、この変態が!」
 「そりゃリゲルにとっては良い褒め言葉だなぁ」
 「アルゴよぉ、それはねぇだろ〜」
 2人の笑い声にシャロンはまるで自分が馬鹿にされたかのような気分になり険しい表情で唇の端をかんだ。
 
 「それよりシャロン様のおっぱいを堪能してあげないとな、怒ってるぜ」
 笑いながらリゲルはシャロンのありのままの胸に再度手をかけた。ブラを着けている時とは断然違うその肌の感触に満足そうに口元をゆるめシャロンの乳房を堪能する。手の平全体で乳の重さを感じながらやさしく揉んでは時に握る様に揉み更に親指で胸を押し込んではグルグルと回す様に生の乳房の柔らかさと弾力を楽しむ。

 「ぁ・・・イタッ・・・やめっ・・・うっ・・ぁぁ・・・・」
 リゲルが揉み方を変える度にシャロンはほのかに和らいだ小さな声をあげた。

 「へへ、先ほどの強気は何処に行ったんだろうな、剣士と言ってもやっぱり所詮は女だな」
 そう言うと硬くなったシャロンの乳首をコロコロと指先で弄りながら胸に顔を近づけた。

 「フン、この程度でわたしを恥ずかしめ・・あはっ!」
 シャロンが言い終える前にリゲルはシャロンの胸にしゃぶりついていた。乳輪ごと乳首を口に含むと勢い良く吸い上げそのまま引っ張り上げ放すと柔らかそうに弾みながら乳房は元の形に戻る、そして乳首の硬さを確かめる様に舌先で舐め上げながらまた口に含み先ほどと同じ様に吸い上げた。

 「んああっ・・・そんなに強く吸わ・・・んふぅ・・・」
 「気持ち良いんだろ?素直になればもっと気持ちよくなるぜ」
 「感じてなんか・・・・んんっ!」
 見た目にも先ほどよりシャロンの息が荒くなり、鼓動も明らかに速くなっているのが胸からも感じ取れた。

 「アルゴもそんな所で見てねぇで楽しめよ」
 「俺は見てるだけでが楽しいんだがなぁ、じゃあこっちを楽しもうかねぇ」
 アルゴは対してやる気もなさそうな顔をしながらシャロンの足元に屈み込むとシャロンのスカートを引きずり下ろした。


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